何をしますか?

作業を選ぶと、必要な入力欄だけが表示されます。

ドメイン確認、DKIM解析、ポリシー作成から選びます。

ドメイン解析 メールサーバーには接続しません。
追加設定 DKIM確認時のみ入力します。例: default
例:

結果

値を入力すると結果が表示されます。

このツールで確認すること

MXとSPF、DMARC、DKIM、MTA-STS、TLS-RPT、BIMIの公開TXTを読みます。SMTP接続、MTA-STS HTTPS取得、DKIMセレクター推測は行いません。

結果の読み方

MX、SPFのlookup/void制限、DMARC方針と割合、補助ポリシーの順に確認します。TXT構文が正しくても配送や報告の動作は保証しません。

よくある問題

複数SPF/DMARC、10を超えるDNS項目、未知のDKIMセレクター、早すぎるrejectが典型的な障害原因です。

コマンドライン例

dig example.com MX; dig example.com TXT; dig _dmarc.example.com TXT